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NEW!犬の分離不安が治ったブログ|笑みと、ぼくが正直に感じた変化

犬との暮らし・しつけ
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留守番中は吠えっぱなし。
帰ると
トイレも部屋もぐちゃぐちゃ。

これって本当に治るの?

一生このままなんじゃ…

そんな不安から、
体験談ブログを探していませんか。

ぼくも同じように悩み、

犬の分離不安が治ったブログを
何度も読みあさりました。

でも、読み進めるうちに

治る・治らない」の考え方自体が
少し違うかも、と感じたんです。

この記事では、

笑みちゃんの分離不安と向き合ってわかった
本当の変化についてまとめています。

  1. この記事でわかること
  2. 結論|犬の分離不安は「治った?」と感じた理由
  3. 犬の分離不安は本当に治った?【ブログで正直に書きます】
    1. 「治った」と言い切れない理由
    2. 今の笑みちゃんの状態
  4. 分離不安が落ち着くまでにかかった期間|約6ヶ月の記録
    1. 最初の2ヶ月が一番つらかった
    2. 少し変化を感じたタイミング
    3. 「あ、違うかも」と思えた時期
  5. 「治ったと思ったのに…」うまくいかなかった時期の話
    1. 期待しすぎて失敗したこと
    2. 悪化・後戻りを感じた瞬間
  6. 治ったではなく「慣れた」と感じた変化とは
    1. 行動の変化(吠え・留守番・落ち着き)
    2. 飼い主側の意識が変わったこと
  7. 分離不安でやってよかったこと・やらなくてよかったこと
    1. 実際に効果を感じたこと
    2. やらなくて正解だったこと
    3. 今なら最初にやらないこと
  8. 今も続けている分離不安対策
    1. 日常で意識していること
    2. 環境づくりで変わったこと
  9. まとめ|犬の分離不安で悩んでいる人へ
      1. 📖 全7回シリーズ|繁殖引退犬の迎え方
  10. 笑みと、ぼくが立ち止まったときに作った整理ページ
    1. 注目記事
      1. 繁殖引退犬の気持ちって?|“なつかない”の奥にある心の声
      2. 犬が足を舐め続けるのはなぜ?原因と対処法を5つのポイントで解説
      3. 【体験談】ハズバンダリートレーニングのやり方|犬が嫌がったところから始めた話

この記事でわかること

  • 分離不安は「治った」と
    言えるのかどうか
  • 落ち着くまでにかかった
    リアルな期間
  • うまくいかなかった時期の
    正直な話
  • 今も続けている再発予防の考え方

結論|犬の分離不安は「治った?」と感じた理由

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  • 完全になくなるより
    「困らなくなった」が近い
  • 犬より先に、飼い主の考え方が変わった
  • 少しずつ慣れる積み重ねが一番効いた

「魔法の方法」は、ありませんでした。

犬の分離不安は本当に治った?【ブログで正直に書きます】

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「治った」と言い切れない理由

今も、
不安がゼロになったわけではありません。

ただ、生活に困る行動がほぼなくなった。

それが、いちばん正直な実感です。

今の笑みちゃんの状態

笑みちゃんを迎えて2年。

今では、5時間程度の留守番は
問題なくできるようになりました。

とはいえ、

たまに失敗したり、
食糞をしてしまうことはあります。

それでも一番の変化は、

1人の時間を受け入れて、
落ち着いて諦められるようになったこと。

ここまでできるようになれば、
我が家にとっては十分です。

分離不安が落ち着くまでにかかった期間|約6ヶ月の記録

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最初の2ヶ月が一番つらかった

変化が見えず、毎日が不安でした。
これ、本当に意味あるのかな
そう思っていた時期です。

少し変化を感じたタイミング

期間ごとの行動変化表|少し変化を感じたタイミング

期間笑みちゃんの行動飼い主の感覚・気づき
1〜2ヶ月留守番中に落ち着かず、吠えや失敗が続く変化が見えず不安。正直、意味があるのか迷っていた
3ヶ月目玄関を気にするが、待てる時間が出てくる感情ではなく「行動」で見るようになった
6ヶ月目落ち着いて過ごせる日が少しずつ増える焦らなくても、ちゃんと変わっていたと実感
1人の時こそ見えてくる行動 ▶
ペットカメラ

「あ、違うかも」と思えた時期

はっきりしたきっかけはありません。
ただ、ある日ふと「前と違う」と感じました。

  • 待てる日が、少しずつ増えてきた
  • 留守番中の様子が、前より落ち着いて見える
  • こちらも焦らず対応できる日が増えた

今思えば、これが

1人の時間に慣れてきた
サインだったのかもしれません。

「治ったと思ったのに…」うまくいかなかった時期の話

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期待しすぎて失敗したこと

急に、留守番時間を伸ばしました。

結果、後戻りしました。

犬だけでなく、こちら側も
焦ってはいけないと感じた出来事です。

悪化・後戻りを感じた瞬間

食糞や、トイレの失敗が復活。

このとき、
「焦り」が一番の敵だと実感しました。

治ったではなく「慣れた」と感じた変化とは

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行動の変化(吠え・留守番・落ち着き)

もともと、
あまり吠えるタイプではない笑ちゃん。

それでも、留守番の初期は吠えていました。

今は、その吠えはなくなっています。

この変化は、
我が家にとって大きなものでした。

飼い主側の意識が変わったこと

「完璧」を目指さなくなりました。

それだけで、気持ちはかなり楽になります。

失敗する日も、もちろんあります。

でも今は、
それもあるよね」くらいの感覚で
向き合えています。

分離不安でやってよかったこと・やらなくてよかったこと

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実際に効果を感じたこと

短時間の留守番を、何度も繰り返す。

地味ですが、一番効きました。

やらなくて正解だったこと

無理なトレーニング。

笑みちゃんには、逆効果でした。

今なら最初にやらないこと

「すぐ治る方法」を探し続けること。

結果的に、遠回りになります。

今も続けている分離不安対策

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日常で意識していること

  • 出かける前も帰宅後も、特別なことはしない
  • 落ち着いて過ごせた行動だけを、そっと褒める
  • 安心できる寝床や音の環境を、毎日同じに整える
信頼を育む一歩ずつの時間 ▶
ハズバンダリートレーニン

環境づくりで変わったこと

寝床の位置と、音。

静かで安心できる場所を、固定しました。

まとめ|犬の分離不安で悩んでいる人へ

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分離不安は、
完全になくなるものではありません。

でも、生活に困らない状態まで
近づけることはできます。

大切なのは、
犬だけでなく、
飼い主も一緒に慣れていくこと。

その積み重ねが、
少しずつ「信頼」になっていくと、
私は感じています。

この記事が、
分離不安と向き合うきっかけになる
ブログになれたら嬉しいです。


📖 全7回シリーズ|繁殖引退犬の迎え方

繁殖引退犬を迎えるまでのステップを、
順を追って解説しています。

▶ STEP0:幸せのカタチ
▶ STEP1:繁殖引退犬とは?
▶ STEP2:迎える前の判断材料
▶ STEP3:迎える準備と費用
▶ STEP4:犬舎見学チェックリスト
▶ STEP5:心の距離ゆっくり縮まる
▶ STEP6:迎えた後のやるべきこと

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