
今まで打ってない11歳の犬にワクチンは危険です

年齢だけで危険とは決められませんよ

副作用で愛犬にもしものことがあったら不安です

まず健康状態を確認して判断しましょう
【結論】
- 11歳でも年齢だけで接種を決めない
- 未接種の経緯を獣医師に伝える
- 接種前後の体調変化を確認する
【わが家の体験】
- 笑みちゃんも接種後は毎年よく寝ます
- 無理に遊ばせず、家でゆっくり休ませています
- その日の体調を見る大切さを感じています
夕方の散歩から帰ると、笑みちゃんはいつもより早く横になります。
高齢になった愛犬を見て、今から狂犬病ワクチンを打って大丈夫なのか、不安になることもありますよね。
11歳だから危険とは限りません。まずは今の健康状態を、獣医師に確認してもらいましょう。
この記事では、高齢犬が接種を判断するポイント、未接種だったときの相談手順、副作用が出たときの対応をわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
高齢犬の狂犬病ワクチンは危険なのか

11歳などの高齢犬でも、体の状態によっては接種できる場合があります。
狂犬病予防注射の必要性や犬を飼う際の義務については、厚生労働省の狂犬病に関するQ&Aでも確認できます。11歳でも健康状態を確認して接種を判断

多くの飼い主さんが、高齢だからという理由でワクチンの接種をためらってしまいます。
しかし、年齢だけで「打てない」と決めつける必要はありません。
持病や最近の体調などを確認したうえで、接種できる場合もあります。
不安なときは、獣医師に今の健康状態を見てもらい、接種するかどうか相談しましょう。
笑みちゃんもシニア期に入りましたが、日頃の様子を伝えながら、その日の元気さも見てもらって判断していますよ。
ワクチン未接種の犬はどうすればいい

長年接種していなかったことで、ご自身を責める必要はありません。
今から愛犬のためにできることを、ひとつずつ考えていきましょう。
動物病院での受診に不安がある場合は、実際のトラブルとその後の対応についてまとめた記事も参考にしてください。

動物病院で過去の経緯を含めて健康相談する

過去に打っていなかった事実は隠さず、獣医師へ正直に伝えることが愛犬を守る第一歩です。
いつから打っていないのか、現在気になっている症状などをスマホにメモしておくと、緊張せずスムーズに伝えられます。
今の健康状態を確認してもらい、接種するかどうかを獣医師と相談して決めましょう。
このまま打たないと決めつけず、まずは一度病院へ足を運び、今の健康状態を知ることから始めてみませんか。
狂犬病ワクチンの副作用で注意すること

副作用について知っておけば、もしものときも慌てずに対応しやすくなります。
ここでは、注意したい症状を紹介します。
狂犬病についての基礎知識や予防注射に関する情報は、厚生労働省の狂犬病のページでも確認できます。接種後に見られる一時的な変化
注射をした場所を痛がったり、少し元気がなくなったりするような一時的な変化が見られる場合があります。
軽い変化であれば、無理をさせず、ゆっくり休ませながら様子を見ましょう。
笑みちゃんも接種後は毎年、いつもより寝てばかりです。
そのため、無理に遊ばせたりせず、ぼくのパートナーと一緒に静かに過ごさせています。
愛犬が安心できるベッドで、ゆっくり休ませてあげましょう。
気になる症状が出たときの対応

接種した後に普段と明らかに違う様子が見られたり、症状が長引いたりする場合は、動物病院へ連絡してください。
少しでもおかしいなと感じたら、自己判断で様子を見続けず、心配な場合は動物病院に相談しましょう。
とくに顔が腫れたり、呼吸が苦しそうなときは、すぐに動物病院へ連絡しましょう。
病院の電話番号を見えるところに貼っておくと、焦ったときも行動しやすくなりますよ。
高齢犬の狂犬病ワクチンは健康状態で判断
高齢犬の狂犬病ワクチンは、11歳だから危険とは限りません。
大切なのは、年齢だけで決めず、今の健康状態を獣医師に確認してもらうことです。
今まで打ってこなかったことを、自分のせいだと責めなくても大丈夫です。
わが家の笑みちゃんも、接種後は毎年よく寝ています。
無理をさせず、ゆっくり休ませています。
迷ったときは自己判断せず、獣医師と一緒に愛犬に合った方法を考えていきましょう。
参考サイト
・厚生労働省「狂犬病に関するQ&A」
・厚生労働省「犬の鑑札、注射済票について」
・厚生労働省「狂犬病」
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