
うちの犬、日中ずっと寝てばかりで心配です

起きたときに元気なら、まずは安心ですよ

でも、病気だったらと思うと不安で…

普段との違いを見れば判断しやすいですよ
【結論】
- 起きて元気ならまずは見守る
- 食事や反応の変化を確認する
- 急な変化やぐったりは受診する
【わが家の体験】
- 笑みちゃんも迎えた頃は、日中よく寝ていました
- ぼくも寝すぎじゃないかと心配になりました
- 寝る時間より、起きたときの様子が大切だと気付きました
昼間、愛犬がベッドで丸くなり、ずっと寝ている。そんな姿を見ると、病気なのではと不安になりますよね。
でも、犬はもともとよく眠る動物です。
起きたときに元気で、ご飯もしっかり食べていれば、まずは慌てなくて大丈夫です。
ぼくも笑みちゃんが寝てばかりで、心配になりました。大切なのは、寝る時間だけで判断しないことです。
この記事でわかること
犬が寝てばかりでも大丈夫?まず確認

犬はもともとよく眠る動物です。起きたときに元気なら、まずは慌てず様子を見てあげましょう。
犬の睡眠時間には個体差がある

犬の睡眠時間は、年齢や性格、生活環境によって大きく変わります。
笑みちゃんも、迎えた頃はお家でのんびり過ごす時間が多く、日中よく寝ていました。
他の子と比べて寝すぎだと焦る必要はありません。
その子なりのペースを見ながら、過ごし方を大切にしてあげましょう。
犬が日中ずっと寝ている主な理由


犬がなぜこんなに寝るのか、理由を知ると少し安心できますよね。
犬はもともとよく眠る動物
犬は人間よりも睡眠時間が長く、日中もこまめに眠ります。
そのため、昼間に長く寝ているからといって、すぐに異常とは限りません。
笑みちゃんも、迎えた頃は日中よく寝ていました。ぼくは『こんなに寝るものなの?』と、けっこう心配していたんです。
退屈や刺激不足も理由のひとつ
元気があるのに、日中することがなく寝て過ごす子もいます。
そんなときは、遊びやにおい嗅ぎなど、ちょっとした刺激を取り入れてみましょう。
遊びや散歩後はゆっくり休む
しっかり運動した後や頭を使った後は、体を回復させるために深く長く眠ります。
年齢によって睡眠量は変わる
成長期の子犬やシニア犬など、年齢によって必要な睡眠時間は変わります。
若い成犬でもよく寝る子はいるので、その子の年齢に合った睡眠を理解してあげてください。
寝すぎと病気を見分けるポイント

単なる睡眠なのか、体調不良なのかを見分けるポイントがあります。
食事や水を飲む量に変化はないか
起きたときにご飯を喜んで食べるか、お水をしっかり飲めているか見てあげてください。
いつもより食べる量が減っている場合は、少し注意して様子を見ましょう。
呼びかけや散歩・おやつへの反応はあるか
名前を呼んだり、大好きな散歩やおやつの気配を感じたりしたときの反応を確認しましょう。
耳を動かしたり、嬉しそうに起き上がったりすれば、普段と変わらない反応といえそうです。
一方で、呼びかけに無関心だったり、反応が極端に鈍かったりする場合は、体調を崩している可能性もあります。
心配な場合は動物病院に相談しましょう。
犬が寝てばかりのときの過ごし方

日中の退屈を減らし知育トイを活用
おやつを使った知育トイや、においを探す遊びなど、短時間でも楽しめることを取り入れてみましょう。
笑みちゃんとの遊び方について、実際の体験も含めて詳しくまとめています。

短時間の散歩で気分転換をする
元気がある子なら、短い散歩やにおい嗅ぎで気分転換をしてあげるのもいいでしょう。
無理に起こさず犬のペースを尊重する
気持ちよく寝ているところを無理に起こすと、犬の負担になることがあります。
愛犬が自然に起きたタイミングで、優しくコミュニケーションをとってあげてください。
わが家では、笑みちゃんを留守番させるとき、穴あきのボールにおやつを入れてから外出しています。
留守番中のちょっとした楽しみになればと思って、続けています。
愛犬との自然なコミュニケーションを知りたい方は、犬が見つめてくる理由と自然な対応も参考になります。犬が寝てばかりの危険なサイン

急に睡眠時間が増えたり、いつもと様子が違ったりする場合は、身体的な不調が隠れている可能性があります。
急な変化やぐったりしている場合

以前より明らかに寝る時間が増え、呼びかけてもなかなか起きないときは注意が必要です。
嘔吐や排泄の異常など、ほかの症状も重なっている場合は、迷わず動物病院を受診してください。
受診が必要か迷ったときや動物病院を探したいときは、日本獣医師会の動物病院を探すも活用できます。犬が寝てばかりでも慌てなくて大丈夫
犬が寝てばかりでも、起きたときに元気なら、まずはその子のペースを見守ってあげましょう。
笑みちゃんを迎えたばかりの頃、ぼくも「こんなに寝て大丈夫?」と心配になりました。
でも、寝ている時間だけで判断しなくていいんですよね。
いつもの様子と比べながら、愛犬の眠りをゆっくり見守ってあげましょう。
参考サイト
・アニコム損害保険
・日本獣医師会
・日本獣医師会
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