
東京でお手軽にいける
ドッグランって
ありますか?

東京都立ドッグランは、
先にWEB登録すれば都立12公園
を無料で共通利用できますよ。

手続きって面倒ですか?

狂犬病番号を入力して、
登録証PDFを保存するだけです。
【結論】
- WEBで先に共通登録する
- 最新パスワードを確認してから行く
【我が家の体験】
- “まず慣れるだけ”で十分だと気づきました
- 同じ犬種の子に会えることもありました
休日の朝、ドッグランのゲート前で「登録が必要です」と止まる。
東京都立ドッグランは、先にWEB登録しておけば都立12公園を無料で共通利用できます。
登録はスマホで完結。
狂犬病番号を入力すると、登録証PDFとゲート用パスワードが届きます。
代々木公園や駒沢オリンピック公園も同じ登録で利用OK。
この記事では、登録方法や料金・パスワード更新ルールまで、初めてでも迷わないようにまとめました。
この記事でわかること
東京都立ドッグランはWEB申し込みで利用できる

都立12公園すべてで共通利用が可能
東京都立ドッグランは、事前にWEBで申し込むだけで利用できます。
面倒な手続きなしで、安心して愛犬と遊べます。
なぜ申し込み制なのか(安全管理とルール統一のため)
12か所すべての都立ドッグランは、同じWEB申し込みIDで使えます。
どの公園でも同じ手順なので、とても便利です。

昔は各ドッグランごとに
登録してたね
東京都立ドッグランのWEB申し込み方法【共通手続き】
- STEP1申し込みフォームにアクセス
- STEP2愛犬情報の登録
飼い主情報、犬の情報を入力します。
この時「登録する年の狂犬病番号」が必要です。
忘れずに控えておきましょう。 - STEP3仮登録メールの受信
入力が完了すると「仮登録メール」が届きます。
※人気の公園は登録完了まで時間がかかることがあります。
- STEP4本登録完了メールを受信
本登録が承認されると「利用登録証(PDF)」と「ドッグランのゲート用パスワード」が発行されます。
パスワードは年に4回更新されるので注意。
- STEP5登録証を印刷&保管
発行されたPDFを印刷し、愛犬の写真を貼ります。
100均のケースもに入れておくと便利ですよ。ちなみに、パスケース以外にも「これを持って行って本当に良かった!」という便利グッズがいくつかあります。
- STEP6ドッグランへGO!
登録証をホルダーごと持参し、発行されたゲート用パスワードを使用して入場する。
共通パスワードの仕組みと更新ルール

発行のタイミングと利用方法
利用登録が完了すると、メールで「登録証(PDF)」と「ドッグラン共通パスワード」が届きます。
このパスワードをドッグランのゲートに入力することで入場できます。
年4回の更新スケジュール
共通パスワードは 年4回(3か月ごと)更新されます。
具体的な更新月は 4月/7月/10月/1月。
更新時にはメールで新しい番号が届くので、必ず確認して最新のパスワードを使用しましょう。
期限切れや忘れたときの対応方法
古いパスワードではゲートが開かないため注意が必要です。
もし更新メールを見失った場合は、再発行申請または管理事務所に問い合わせると対応してもらえます。
東京都立12公園ドッグラン一覧と特徴

代々木公園(特徴・イベント情報)
都心から行きやすく、週末は犬連れでにぎわう公園です。
アクセスの良さから自然と交流も生まれやすく、「都会の犬友だち作り」に向いています。
毎年の ワンワンカーニバル は全国から愛犬家が集まるほど人気で、代々木公園らしい“犬イベントの定番”になっています。
▶ 詳しいイベント情報は →
代々木公園公式サイト
駒沢オリンピック公園(特徴・イベント情報)
日本でも有名なドッグランで、広さや設備が整っているため、犬と一緒に思いきり遊びたい人に人気です。
毎年開催される 駒沢わんこ祭り は、スポーツ系イベントや交流会もあって、飼い主も犬も楽しめる定番イベントになっています。
▶ 詳しいイベント情報は →
駒沢オリンピック公園公式サイト
小金井公園(特徴・イベント情報)
とにかく敷地が広く、緑が多いので、犬がのびのび走れるのが魅力です。
そのため、大型犬を連れた人にも人気があります。
春は桜と一緒に楽しめる季節もあり、散歩だけでなく景色も満喫できます。
▶ 詳しいイベント情報は →
小金井公園公式サイト
光が丘公園(特徴・イベント情報)
住宅地の中にありながら広さが十分で、犬がのびのび遊べるのが魅力です。
地域の人に愛され、ファミリー層が多く集まるあたたかい雰囲気も特徴です。
▶ 詳しいイベント情報は →
光が丘公園公式サイト
その他の8公園まとめ
城北中央公園、篠崎公園、木場公園、浮間公園、井の頭恩賜公園、武蔵野の森公園、舎人公園、東大和南公園。
それぞれ地域に根ざしたドッグランで、犬たちの憩いの場として親しまれています。
大規模イベントは少なめですが、常連さん同士の交流が生まれやすく、落ち着いた雰囲気が魅力です。
▶ 詳しいイベント情報は →
東京都立公園公式サイト一覧
ドッグラン利用時の注意点とマナー

利用できる犬の条件(登録・ワクチン接種済み)
ドッグランを使うには、登録と狂犬病・混合ワクチン接種が必須です。
安全に遊ぶためのルールなので、愛犬と他の犬を守るためにも欠かせません。
混雑しやすい時間帯と安全対策
週末や夕方は利用者が多く、犬同士のトラブルも起こりやすくなります。
時間をずらしたり、少人数のタイミングを狙うことで、安心して遊べます。
初心者・繁殖引退犬でも安心できる工夫
初めての犬や人馴れしていない繁殖引退犬は、無理に他犬と遊ばせず、少しずつ慣らすことが大切です。
我が家の繁殖引退犬も「社会化の場」として利用してます。
初めてなら近い公園がおすすめ
ドッグランデビューの場合は、自宅から近い公園を選ぶのがおすすめです。
移動時間が短いと愛犬の負担も少なく、飼い主も気軽に利用できます。
我が家も最初は「他の犬と遊ばせる」ことより、
「ドッグランの雰囲気に慣れる」ことを目的に利用しました。
都立ドッグランは駅から歩いて行ける公園も多く、車がなくても利用できます。
初めて愛犬と電車に乗る方は、持ち込みルールや吠え対策を確認しておくと安心です。
不安がある時のデビューの考え方
初めてのドッグランで不安を感じることは決して珍しいことではありません。
愛犬の様子を見ながら、「今日は雰囲気を感じるだけ」といったように、飼い主さんが焦らずに構えることが大切です。
具体的な目安や考え方をまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
東京都立ドッグランをWEB登録して愛犬とのお出かけを楽しもう
今回は、東京都立ドッグランのWEB申し込み方法と利用ルールについて解説しました。
大切なポイントはこちらです。
最初は少し迷うかもしれませんが、一度登録すれば愛犬とのお出かけがもっと気軽になります。
ぜひ近くの都立ドッグランから試してみてくださいね。
もし「ドッグランデビューが不安…」という方は、関連記事も参考にしてみてください。
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