
犬を仕事で12時間も
留守番させないとだけど、平気?

まずシッターか預かり検討しよう

やっぱり負担大きいの?

下痢やトイレ失敗の
原因になるよ
【結論】犬に12時間の留守番はおすすめしません。
- 成犬でも8〜10時間が目安
- 12時間は負担が大きい
【わが家の体験】
- 無理をさせると体調を崩した
- 今はシッターなどで対応
まずはペットシッターや
一時預かりを検討しましょう。
犬の不安やパニックを減らし、
吠え続けや下痢のリスクを避けられ、
飼い主も安心して外出できます。
繁殖引退犬の笑みちゃんも、
無理な留守番で体調を崩した経験があり、
環境とサポートの大切さを実感しました。
この記事でわかること
結論|犬に12時間の留守番はおすすめしない

どうしても長時間留守番させるとき

ペットシッターや家族と過ごす時間で
不安を減らせます。
ペットシッターや預かりサービス
長時間の留守番は、
プロに頼るのもひとつの手です。
わが家でも、
どうしても時間が長引く日は
ペットシッターや一時預かりを
利用しています。
リード文でも触れた通り、
笑みちゃんに無理をさせて
下痢をさせてしまった経験から、
今はこの選択を大切にしています。

人の手が入るだけで
愛犬のストレスはやわらぎます。
人の気配があることで
安心しやすくなるためです。
飼い主も安心して用事を済ませられます。
犬の友達や家族と過ごす方法
他の犬や家族と
過ごせると不安が和らぎます。
誰かに見てもらえる
環境でしたら活用しましょう。
愛犬の孤独感を減らす工夫が
ポイントです。
留守番時間を短くする工夫
仕事や用事のスケジュール調整で
留守番時間を減らすことも重要です。
短時間の留守番を重ねると
犬のストレスも減ります。
飼い主の工夫次第で快適さは変わります。
病院に相談すべきサイン
元気がない、食欲減少、
異常な行動は要相談です。
早めの対応で健康リスクを減らせます。
犬は12時間留守番できる?

成犬の目安は8〜10時間。
12時間は避けたい長さで、
外部サービスの利用をおすすめします。
犬種や年齢で違う留守番時間

小型犬や高齢犬は体力が少ないので、
長時間の留守番は負担になります。
我が家には元繁殖引退犬の子がいますが、
いきなり長時間の留守番をさせると、
大きなストレスを
与えてしまった経験があります。
子犬や老犬以外でも、
住環境や性格次第で
ストレスになることは十分ありえます。
元気でも体や心に負担はある?
元気そうに見えても、長時間の留守番は、
犬の体や心に少しずつ負担がかかります。
環境省の 「動物の愛護と適切な管理」
でも詳しく解説されています。
帰宅したときだけ元気に見えて、
実は我慢していたのかもしれません。
特に水分が足りなかったり、
排泄を我慢していると、
体にも心にも負担になりやすいです。
ストレスで
トイレの回数が増える子もいます。
だから、飼い主としては、
無理のない留守番時間を
見極めてあげることが大切です。
ストレスのサインって?
吠え続ける、家具をかじる、
食欲が落ちる。
こういった行動は、
ストレスのサインです。
わが家の愛犬(元繁殖引退犬)も、
留守番のたびに下痢をしたり、
食糞をしてしまうことがありました。
特別な訓練をするのではなく、
日常に溶け込む0分トレーニングが
基本です。
頑張らせない、でも安心を積む。
この習慣が、分離不安を抱えていた
愛犬には一番の効果でした。
👉分離不安の具体的な改善プロセスに
ついては、こちらの体験談も
参考になります。
安全な限界時間はどれくらい?
目安として健康な成犬でも
8〜10時間が理想です。
12時間は体力や性格によっては
リスクが高くなることがあります。
無理のない留守番時間を設定しましょう。

長時間留守番を快適にする準備


トイレや水、おもちゃ、温度管理で
安心な環境を整えましょう。
トイレや水を整える方法
トイレのスペースを広げたり、
自動餌やり器を設置したりすると安心です。
出かける前に、食事と散歩を済ませておくと
さらに心配が少なくなります。
散歩中にクン活をさせると、
頭をフル回転させて疲れやすくなり、
ストレス解消にもつながります。
出勤前の慌ただしい時間でも、
トイレトレーを2枚並べる、
水飲み場を2箇所に増やすなど、
「予備」を作るだけで安心感が変わります。
散歩の質を見直したい方は、
犬が散歩でストレスが溜まる理由と発散のコツ|嫌がる前に見直したい歩き方
もチェックしてみてください。
おもちゃや知育グッズで退屈対策
噛むおもちゃや知育トイで遊べる
環境を作ると時間があっという間に
感じられます。
うちの子は、おもちゃで遊ぶことは
ほとんどありませんが
食べることには貪欲です。
だから、おもちゃの中にオヤツを入れて
遊ばせています。
安全性の高い素材を選ぶことが大切です。
部屋の温度や安全対策
犬種や体の大きさによって、
最適な室温は変わります。
特に、鼻ぺちゃ(短頭種)や大型犬は
暑さに弱く、注意が必要です。
先住犬の大型犬も、
夏場は24時間エアコンが必須でした。
12時間の留守番になると、
停電対策まで必要になります。
そこまで考えると、
現実的にはかなり厳しい時間です。
留守番中の見守り方法
カメラで様子を確認したり、
スマホで声をかけたりすると安心です。
私たちも、愛犬を留守番させるときは
ペットカメラを設置して見守っています。
無理に干渉せず、
安心感を与えることが大切です。
お昼休みにカメラで様子を確認することは、愛犬の安否確認だけでなく、
午後の仕事の活力にもつながります。
もしパニックを起こしていた場合も、
シッターさんに連絡するなど
対応しやすくなります。
見守りカメラの影響が気になる方は、
ペットカメラは犬にとってかわいそう?実際に使ってわかった留守番中の心理と変化
も参考になります。
留守番トレーニングのポイント

短時間から段階的に慣らすと
不安や破壊行動を減らすことごできます。
最初は10〜20分くらいから始めて
少しずつ時間を延ばしていきます。
留守番の時間を少しずつ増やし
できた経験を積ませていくことで、
「心の貯金」もゆっくり増えていきます。
短時間から慣らすことで、
不安を感じにくくなるからです。
焦らず段階を踏んでいくことで
信頼関係も、自然と深まっていきます。
鳴きや破壊を防ぐ工夫
鳴きや破壊行動があっても叱らず、
まずは環境を整えていきましょう。
叱ることで不安が強くなり、
行動が悪化してしまうことも
あるからです。
まず大切なのは、信頼関係の構築です。
安心できる環境を整えてあげることが
安全な留守番ライフに
つながっていきます。
帰宅時で安心感を与える方法
帰宅後は、
落ち着いて接することがポイントです。
すぐに「ごめんね〜」と
声をかけるのではなく、
まずは部屋着に着替えるくらいまで
愛犬には構いすぎない気持ちで
接してみてください。
過剰に歓迎してしまうと、かえって
不安を強めてしまうことがあります。
分離不安を減らす習慣
日常から短時間の
留守番やクレート慣れを行うと有効です。
笑みちゃんも
毎日の積み重ねで不安が改善されました。
習慣化が安心感につながります。
長時間留守番のリスクと注意点

脱水や排泄、精神的ストレス、
事故に注意しましょう。
健康面のリスク(脱水・排泄など)
水分不足やトイレ我慢は
尿路トラブルにつながります。
長時間の留守番は犬種や
年齢によって負担が違います。
無理な留守番は避ける判断が必要です。
精神的ストレスの兆候
過剰な吠えや破壊行動、食欲の減少は
ストレスのサインです。
元繁殖引退犬の笑みちゃんも、
ストレスを感じると机の下に
不安そうに隠れることがありました。
こうした兆候に気づいてあげることで、
早めの対応ができるようになります。
事故のリスクと予防
誤飲や転倒、家具による事故には
注意が必要です。
安全対策を整えることで
リスクは大きく減らせます。
留守番のときは、
愛犬の手が届くものの置き場所を
見直すか、
クレートを活用してみましょう。
誤飲やケガを防ぐためにも、
事前の環境づくりが大切です。
無理な留守番を避ける判断基準
犬が落ち着かない様子や、
トイレの心配がある場合は留守番の
時間を短く調整してあげましょう。
無理に長時間にしてしまうと、ストレスや
失敗につながることがあるからです。
長時間になる場合は、外部のサービスを
利用するのもおすすめです。
飼い主さん自身が判断する目安を
持っておくことがとても大切です。
まとめ|犬 留守番 12時間を安心にするコツ
今回は、犬の長時間留守番の
ポイントを解説しました。
本音を言えば、12時間の留守番は
おすすめできません。
まずはできることから始めて、愛犬が
安心できる環境を整えていきましょう。
参考サイト
・環境省
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