
仕事中、子犬が私をじっと見て鳴いています

無視し続けなくて大丈夫ですよ。まずは、鳴いている理由を見てあげましょう

構うと甘やかしになるのか不安です

落ち着いたときに、構ってあげれば大丈夫ですよ
【結論】
- 子犬を無視し続ける必要はない
- 鳴き止んで落ち着いたら構ってあげる
- 仕事前に遊んで気持ちを満たす
【わが家の体験】
- 笑みちゃんも最初は不安からよく鳴いていました
- 妻がキッチンに立つと、こちらを見ながら鳴くこともありました
- 落ち着いて待てたときに構うことで、少しずつ待てるようになりました
仕事中、子犬が私をじっと見て鳴いています。
かわいそうで無視できず、しつけが辛いと感じてしまいますよね。
でも、子犬を無視し続ける必要はありません。鳴き止んで落ち着いたときに構うなど、メリハリをつければ大丈夫です。
この記事では、子犬が構ってほしがる理由や具体的な対処法、しつけを無理なく続けるコツを紹介します。
子犬がじっと見つめてくる理由を知りたいときは、犬が見つめてくる理由と自然な対応 も参考にしてみてください。この記事でわかること
子犬のしつけが辛いときの考え方

しつけが辛いと悩むのは、決しておかしいことではありません。
毎日がんばっているからこそ、疲れてしまうのは自然なことです。
自分を責めず、できることから始めていきましょう。
在宅ワークで集中できないときの対処法
在宅ワーク中に足元で鳴かれると、仕事が進まず疲れてしまいますよね。
デスクまわりをサークルで分け、目隠しなどで視線をカットして、作業中の距離感を作りましょう。
作業中は無理に関わらず、仕事中は構ってもらえないと落ち着いて伝えるのがコツです。
ひとりで待つことが苦手な犬には、犬の分離不安の治し方0分トレーニングも参考になります。子犬を無視する辛さとの向き合い方

鳴いている声を無視し続けるのは、気持ちが痛んで辛いですよね。
罪悪感を減らすコツは、ずっと無視するのではなく、短時間でメリハリをつけることです。
まずは鳴き止んだあとの数秒間だけ構うルールにしてみましょう。
ずっと無視しなくていいと思えるだけでも、少し気持ちが楽になります。
わが家の笑みちゃんも、妻がキッチンに立っているときは、少し離れたところで待てるようになりました。
子犬が構ってほしいときの対処法

鳴いたら完全に無視するか、何でも応えるかの二極端にする必要はありません。
愛犬が落ち着いているタイミングを見つけて、構ってあげるのがコツです。

要求行動には反応のメリハリをつける
鳴いたりいたずらをしたりしている最中の反応は、愛犬にとってご褒美になる場合があります。
叱る声や視線も、構ってもらえたと受け取る場合があるため、いったん反応を控えましょう。
鳴いたときではなく、落ち着いているときに関わることがポイントです。
犬のしつけについては、環境省の飼い主の方へでも、犬の習性や適正な飼い方について確認できます。静かにできた瞬間を見逃さず褒める
子犬は、まだ長くじっとしているのが苦手です。
鳴きやんで落ち着いたときに、静かに撫でて褒めてあげましょう。
静かにしていれば構ってもらえると、少しずつ覚えていきます。
作業中にひとり遊びできる環境を作る
仕事に集中したい時間は、サークルの中に知育トイを用意しておきましょう。
フードを詰めた知育玩具なら、子犬がひとりで遊ぶきっかけにもなります。
ひとり遊びに夢中になれる空間を作ることで、作業中も退屈せずに過ごしやすくなります。
子犬が執拗に構ってほしがる理由

子犬の行動には、それぞれ理由があります。
その理由を知ることで、飼い主さんも落ち着いて対処しやすくなりますよ。
子犬の成長期に多い欲求と甘え
要求行動には、あふれる体力や好奇心が関係していることもあります。
遊びたい、動きたいという気持ちが、鳴き声に表れることもあります。
成長期ならではの気持ちもあるんだと、少しだけ受け止めてあげましょう。
子犬の運動不足を見極めるポイント

子犬が執拗に要求してくるときは、体力が有り余っている可能性もあります。
仕事に集中する前に、引っ張りっこやノーズワークなどで遊んで、気持ちを満たしてあげましょう。
しっかり遊んで気持ちを満たしてあげると、仕事中も少し落ち着いて過ごせるかもしれません。
子犬のしつけで困ったら専門家へ

どうしてもうまくいかないときは、一人で悩む必要はありません。
無理をせず、専門家の力を借りることも大切な愛情です。
仕事中も犬のことが気になってしまう場合は、留守番の環境や練習方法を具体的に見直してみるのもおすすめです。
問題行動が悪化し生活に支障がある場合
対処法を試しても要求鳴きが激しくなったり、破壊行動が見られたりする場合は、無理をしないでください。
プロのドッグトレーナーに相談するのもひとつの方法です。
第三者の目線が入ることで、飼い主さんも犬もスッと楽になることがあります。
自分でもしつけを学びながら進めたい場合は、実際に試して感じたイヌバーシティ についても紹介しています。子犬の体調不良が隠れている場合
普段と違う鳴き方をしたり、ずっと落ち着かない様子があるときは注意して見てあげましょう。
判断に迷う場合や、少しでも体調が悪そうなときは獣医師に診てもらってください。
ただのワガママだと思っていたら、具合が悪かったというケースもあります。
いつもと違う鳴き方や体調の変化が気になるときは、日本小動物獣医師会の 動物病院検索から動物病院を探すこともできます。犬との暮らしは無理なく整えよう
犬との暮らしで悩んだときは、すべてを一度に解決しようとしなくて大丈夫です。今の愛犬に必要なことから、ひとつずつ見直していきましょう。
思うようにいかない日があっても大丈夫。
焦らず、今日できることをひとつずつでいいんです。
参考サイト
・環境省
・アニコム損害保険
・日本小動物獣医師会
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