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犬が前足を舐める理由と受診目安

健康・お世話・日常ケア
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犬が前足をペロペロ舐めていて心配です

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まずは肉球や指の間を見てみましょう

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もし病気やケガだったらどうしよう

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赤みや痛みなど、受診の目安を確認できますよ

【結論】

  • 前足を舐める原因は癖だけとは限らない
  • 肉球や指の間をやさしく確認する
  • 赤みや痛みがあれば動物病院へ相談する

【わが家の体験】

  • 笑みちゃんも、くつろいでいるとき前足をよくペロペロ舐めていました
  • 普段の様子を見ていると、一時的な癖だと気づけました
  • 舐める回数だけでなく、足の状態を見ることが大切だと感じました

くつろいでいる夜、笑みちゃんが前足をペロペロ舐めていました。

犬が前足を舐めるのは、癖や習慣だけでなく、かゆみや痛みが原因のこともあります。

心配になったら、まず肉球や指の間に赤みや腫れがないか確認しましょう。

この記事でわかること

  • 犬が前足を舐める理由
  • 家庭で確認したいポイント
  • 動物病院へ行く目安

犬が前足を舐めるのはなぜか主な理由を解説

愛犬が前足を舐めている様子を見て「何か異常があるのかな?」と心配していませんか?前足を舐める理由には、単なる癖からストレス、かゆみやケガまで様々な要因があります。本記事では主な理由4つと家庭での対処法を解説。我が家の愛犬の体験談もあわせてご紹介します。

前足を舐める理由には、問題のない癖からトラブルまで、さまざまな原因があります。

癖や習慣として舐めている

リラックスしているときや眠いときなど、落ち着くための行動として前足を舐めるケースがあります。

一時的で、足にも異常がなければ、まずは様子を見てもよいでしょう。

ストレスや退屈を感じている

運動不足や留守番の長さなどからくる退屈を紛らわせるために、舐めることもあります。

ストレスが原因か気になる方は、 犬の不安サイン一覧もあわせて確認してみてください。

笑みちゃんも少し不安症なところがあり、環境が変わったときによく舐めていました。

遊ぶ時間や散歩など、普段の過ごし方を少し見直してあげるのもよいでしょう。

散歩時間や過ごし方を見直したい方は、犬の散歩がつらい時の工夫も参考にしてみてください。

足にかゆみや違和感がある

皮膚のトラブルなどで、かゆみを感じて舐めている可能性も考えられます。

同じ場所を何度も舐めているときは、かゆみがないか見てあげましょう。

気になる場合は、一度足を優しく確認してあげてくださいね。

犬のかゆみにはさまざまな原因があるため、犬が皮膚をかゆがっているときに考えられること 詳しくはも参考にしてみてください。 

痛みやケガが隠れている

散歩中に何かを踏んだりして、痛みを感じている場合もあります。

足をかばうような仕草があれば、無理に触らず様子を観察しましょう。

痛みが続くようであれば、早めに動物病院に相談しましょう。

前足を舐めるときに飼い主さんが確認したいこと

愛犬が前足を舐めているけれど、どう対処すればいいか分からず困っていませんか?ただ見守るだけでなく家庭でできるチェック法があります。本記事では肉球の確認手順や動画メモを活用した2ステップを解説。我が家の愛犬の事例も交え、安心の対応法をお伝えします。

理由がわかったら、次は愛犬の足を実際に見てあげましょう。

肉球の赤みや指の間の状態を確認する

愛犬が嫌がらない範囲で、指の間に赤みやトゲなどの異物がないか確認しましょう。

前足を舐める原因には、指の間の皮膚トラブルや違和感もあります。

足を触られるのを嫌がる場合は、落ち着いているときに無理のない範囲で確認しましょう。

赤みや異常を見つけた際は無理に触らず、動物病院へ相談してくださいね。

足のケアだけでなく、普段のお世話も見直したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

犬が爪切りを嫌がっても大丈夫な慣らし方
犬が爪切りを嫌がる、逃げる、暴れるのはなぜ?足先や道具への恐怖など4つの理由と、無理なく慣らす6ステップを紹介。嫌がる前に終えるコツや、病院へ相談する目安も解説します。
赤みやかゆみなど、犬の皮膚に見られる症状については犬の皮膚病の特徴は?症状や原因について解説!も参考になります。

舐める頻度や様子を記録する

一時的なものか、ずっと舐め続けているのかを観察することも大切です。

いつから舐めているか、どの部分かなどをスマホで動画やメモに残しておくと、受診時にも役立ちます。

叱ったり無理にやめさせたりせず、おもちゃなどで優しく気をそらしてあげましょう。

こんなときは動物病院へ

前足を舐める愛犬を見て「動物病院へ行くべき?」と受診のタイミングに悩んでいませんか?自己判断に迷ったときは明確な基準を知っておくと安心です。本記事では様子見でよいケースと早めに受診すべき症状を解説。我が家の愛犬の様子も交え、安心の判断基準をお伝えします。

気になる様子があれば、獣医師に相談してみてくださいね。

赤みや腫れ、出血がある場合

見た目に明らかな異常がある場合は、自己判断せずに受診しましょう。

同じ場所を何度も舐め続けている場合も、何かトラブルが隠れている可能性があります。

いつもと違う様子があれば、早めに相談しておくと安心です。

痛がったり歩き方がおかしい場合

足をかばって歩くなど、痛みを示しているサインがあれば受診の目安になります。

痛そうにしているときは無理に歩かせず、できるだけ負担の少ない方法で受診しましょう。

愛犬が不安にならないよう、落ち着いて声をかけてあげましょう。

犬が前足を舐めたら確認すること

犬が前足を舐める理由は、癖だけでなく、かゆみや痛みが隠れていることもあります。

まずは、肉球や指の間に赤みや腫れがないか確認しましょう。

  • 一時的な癖なら、心配しすぎない
  • 赤みや腫れ、出血があれば受診する
  • 痛がる、歩き方がおかしいときは相談する

わが家の笑みちゃんも、前足をよく舐めていた時期がありました。

病気かもと決めつけず、まずは普段との違いを見てあげましょう。

気になる様子があれば、無理に判断せず獣医師に相談してみてくださいね。

参考サイト

・アニコム損保
・犬が皮膚をかゆがっているときに考えられること
・犬の皮膚病の特徴は?症状や原因について解説!

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