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NEW!犬の撫で方が怖い?反応を見れば大丈夫

犬との暮らし・しつけ
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散歩中に触られると犬が怖がるんだけど…

カーブ
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まずは正面から触らないようにしてみよう

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喜んでるのか嫌なのか分からなくて不安…

カーブ
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犬の反応を見ながら撫でれば大丈夫だよ

【結論】

  • 愛犬の反応を見ながら優しく撫でる
  • 首やあごの下から好きな場所を探す
  • 顔をそむけたら手を止める

【わが家の体験】

  • 散歩中、正面から触ろうとすると笑みちゃんは体を低くして怖がります
  • 犬にとっては、触り方だけでなく近づき方も大事だと気づきました

知らない人が近づくと、笑みちゃんは体を低くして怖がります。

触ってあげたいのに怖がられると、嫌われたのかなと戸惑いますよね。

まずは触ることより、近づき方から。その子の様子を見ながら、少しずつ触れていきましょう。

首やあごの下などから優しく触れて、喜ぶ場所と嫌がるサインを探してみましょう。

この記事でわかること

  • 犬が喜ぶ撫で方と触る順番
  • リラックスしやすい場所と力加減
  • 嫌がる場所とやめてほしいサイン

愛犬が喜ぶ撫で方の基本


まずは、愛犬が安心して触らせてくれるように、次の順番で試してみましょう。

犬の触り方4ステップ
  • ステップ1
    正面から手を伸ばさない

    犬の正面からいきなり手を出さず、少し横から近づきます。
    まずは愛犬の様子を確認しましょう。

  • ステップ2
    手を見せて反応を見る

    いきなり触らず、手を見せて反応を見ます。
    鼻を近づけたり、体を寄せてきたら次へ進みましょう。

  • ステップ3
    首や胸元から優しく触る

    嫌がる様子がなければ、首まわりや胸元からゆっくり撫でます。
    頭の上から手を置くより、受け入れやすい犬もいます。

  • ステップ4
    反応を見ながら続ける


    目を細めたり、体を寄せてきたら、そのまま続けてみましょう。
    顔をそむけたり離れたりしたら、いったん手を止めます。

愛犬に触ろうとして避けるような動きをされ、接し方に悩んでいませんか?正面から手を伸ばさず少し横から近づくなど、触れ合いの4ステップを意識するだけで愛犬の反応が変わります。あせらず優しく接してリラックスできる距離感を掴みましょう。

愛犬が喜ぶ撫で方と気持ちいい場所

犬によって気持ちいい場所は違います。

愛犬の反応を見ながら、好きな場所を見つけてみましょう。

犬が喜ぶ主な部位

愛犬が撫でられて一番喜ぶ場所を知っていますか?あごの下や耳の付け根など、警戒されにくくリラックスできる部位を詳しく解説。毛並みに沿って優しく触れることで安心感が高まります。愛犬が気持ちよさを感じるお気に入りのツボを見つけましょう。

耳の付け根やあごの下、首まわりを好む犬もいます。

笑みちゃんは、あごの下を撫でると目を細めて、じっとしています。

撫でるだけでなく、声かけでも喜んでもらいたい方は、 犬の褒め言葉は悩まなくてOK も参考になります。

リラックスする撫で方と力加減

毛並みに沿って、手のひら全体でゆっくり撫でてみましょう。

気持ちよさそうなら続け、嫌がる様子があれば手を止めます。

犬が嫌がる触り方とサイン

良かれと思って触っていても、犬にとっては苦手なことがあります。

顔をそむける、体を引く、離れる。そんな反応が出たら、いったん手を止めましょう。

犬が見せる不安や緊張のサインを詳しく知りたい方は、 犬の不安サイン一覧 も参考にしてみてください。 犬の触られやすい部位や、触れるときの慣らし方については、アニコム損保の 災害時に愛犬とあなたを守るしつけも参考になります。

知らない犬には確認してから

知らない犬に触れるときは、まず飼い主さんに確認しましょう。

人に慣れていなかったり、人を警戒していたりする犬もいます。

顔をそむけたり離れたりしたら、いったん手を止めて様子を見ましょう。

触られるのを嫌がりやすい部位

足先は苦手な犬もいるので、嫌がるなら無理に触らなくてOKです。

笑みちゃんも、足先を触られるのは今でも少し苦手です。

やめてほしいサイン

愛犬を撫でているときの表情や仕草、喜んでいるのか嫌がっているのか分からず不安になりませんか?目を細めるOKサインと、顔をそむけるNGサインの見分け方を解説。愛犬の出すサインに気づいて適切に対処できれば、もっと信頼関係が深まります。

撫でている途中で顔をそむけたり、体を引いたりしたら、一度手を止めて様子を見ましょう。

そのまま離れていけば、今は撫でられたくないのかもしれません。

犬との触れ合い方を含め、ペットを適切に飼うための基本的な情報は、環境省 動物の愛護と適切な管理 でも確認できます。

愛犬の撫で方は反応を見ながら

愛犬の撫で方で迷ったら、まずは犬の反応を見ながら触れてみましょう。

  • 正面からいきなり触らず、横から近づく
  • 首やあごの下など、喜ぶ場所を探す
  • 顔をそむけたり離れたりしたら手を止める

うまく撫でられないからといって、飼い主さんが悪いわけではありません。

その子が心地よい距離や触り方を見つけながら、少しずつ触れ合っていけば大丈夫です。

参考サイト

・アニコム損害保険
・環境省

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笑みちゃん
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